OFFICIAL
CMOS冷却+レンズ防曇
CMOS Cooling
Lens Defogging
TEC module、Fan、Heat Sinkを使用する冷却構成と、その熱をレンズ防曇へ再利用する構成を公式画像で公開しています。「One thermal loop. Two imaging benefits.」とのメーカー説明があります。冷却温度差や設定可能温度は未公表です。
DWARFLAB社・ZWO社・ASTROMECHANICS・Moravian・SkyWatcherなど各社製品を取扱中
HOSHIMIYA SPECIAL INFORMATION HUB
COMING SOON
DWARFLABから発表された新製品「DRACO」。
このページでは、DWARFLABが公開する公式情報と、星見屋による実機検証・技術的な解説を、情報の出所を分けて順次お届けします。

01 / CURRENT STATUS
現在公開できる確認済み仕様は口径90 mmです。最新のメーカー公表内容として、PhotonLink、構図角度の自動調整、回転式CMOSによる視野回転補正、内蔵ガイドスコープ、1フレーム最長300秒露光などが案内されています。詳細は下記の公式情報を参照してください。
02 / WHAT IS DRACO?
90 mmメーカー公表口径
DRACOについて現在メーカーが公表している具体的仕様の一つが90 mm口径です。
NEWLY ANNOUNCED FEATURES
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CMOS Cooling
Lens Defogging
TEC module、Fan、Heat Sinkを使用する冷却構成と、その熱をレンズ防曇へ再利用する構成を公式画像で公開しています。「One thermal loop. Two imaging benefits.」とのメーカー説明があります。冷却温度差や設定可能温度は未公表です。
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-20°C 〜 45°C
DRACOの動作可能な気温の範囲は -20°C ~ 45°C となります。
充電時の対応温度範囲はこれとは別になります。公表を待ちましょう。
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Built-in Guide Scope
Real-Time Guiding Corrections
ガイド精度やRMS値は未公表です。
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Rotating CMOS
Field Rotation Compensation
回転角度、制御精度、補正可能時間等は未公表です。
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300s Exposure
一枚当たり300秒までの露光時間設定が可能になりました。
OFFICIAL
DRACOへリモート接続・操作・撮影できるPhotonLinkを公表しています。Ethernetへの接続はUSB-Cポートからのアダプター経由で対応します。対応環境などは未公表です。
OFFICIAL
アプリで構図角を選ぶと回転式CMOSが設定角度に合わせて自動回転し、構図を調整できます。横位置・縦位置・その間の任意角度に対応します。これはCAA(Camra Angle Adaptor と呼ばれ、)構図角を選ぶための動作です。
撮影中の写野回転補正とは別のものです
OFFICIAL
追加の赤道儀および極軸合わせは不要で、回転式CMOSによる視野回転補正により本体を直立させたまま長時間露光に対応すると説明しています。また、直立・傾斜の双方で使えること、高剛性インナーメタルフレームを採用したことを公表しています。使用条件や補正性能の詳細は未公表です。
03 / HOSHIMIYA ORIGINAL
評価機またはプロトタイプ機を確認できる段階になった際には、星見屋独自の情報を順次追加する予定です。
05は公開済みです。レビュー結果や実写画像は現時点で掲載していません。
04 / INFORMATION POLICY
このページでは、公式情報と星見屋独自の内容を明確に分類して表示します。
OFFICIAL
DWARFLABが公表し、星見屋が確認した情報です。
TESTED
評価機または製品を星見屋が実際に確認して得た観察結果です。
ANALYSIS
公開情報や一般理論をもとにした説明・見解です。
05 / LATEST UPDATE