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ASI432MM

  • ASI432MM
販売価格 92,200円(本体83,818円、税8,382円)
型番 ASI432MM

商品説明


【大画素のモノラルプラネタリーカメラ】
AS1432MMは、Sony-IMX432グローバルシャッターCMOSセンサーを採用しています。このセンサーのフレームサイズは1.1インチで、9.0μmの大型画素、177万画素(1608*1104)です。ADC12ビットモードでは、フル解像度で120フレーム/秒の出力が可能で、読み出しノイズレベルは2.9eと低く抑えられています。

【大きなフォーマット、広い視野】
AS1432MMは、1.1インチの大きなフォーマットと、それによる大きな視野を持ちます。その面積はASI174MMのほぼ2倍で、すでに太陽撮像カメラとして認知されているASI174MMよりも、太陽撮像や月撮像に適しています。

【高画素、高感度】
9umの画素サイズは、ASI174MMの約1.5倍に相当します。高感度化により、より繊細な色彩や、より微細な部分を表現することが可能になりました。全球から局所的な細部まで、太陽撮影において高い精度を保証します。

【グローバルシャッター】
グローバルシャッターのASI432MMは、非常に高いfpsレートを有しています。太陽や月の撮影だけでなく、ISSや他の高速で移動する物体の撮影にも適しています。

【飽和容量】
AS1432MMは、ASI174MMの3倍となる97keの飽和容量を有しており、より高い感度での撮影を実現します。太陽表面とプロミネンスを同時に撮影する場合でも、非常に良い画質で撮影することができます。

【STARVIS】
AS1432MMは、ASI174MMのアップグレード版と言えます。最新のSONY IMX432センサーとSTARVISテクノロジーを採用しています。
このカメラは、より大きなフレームとより大きなピクセルサイズを特徴としています。また、ASI432MMの飽和容量はASI174MMの3倍で、暗電流の量も数倍小さくなっています。

ASI432MMはASI174MMのアップグレードカメラで、より大きなフレームとより大きなピクセルサイズを持ち、太陽や月の撮影により適しています。

【読み出しノイズ】
従来のCCDカメラと比較して、ASI432の読み出しノイズは非常に低くなっています。内蔵のHCGモードは、高ゲイン時の読み出しノイズを効果的に低減し、低ゲイン時と同じ高いダイナミックレンジを維持することができます。ゲイン140では,HCGモードが自動的にONとなり,ダイナミックレンジは12bitに戻ります。ゲイン400では読み出しノイズは2.4eとなります。

【量子効率】
QE曲線と読み出しノイズは、カメラの性能を測定する上で最も重要な要素です。QEが高く、読み出しノイズが小さいことは、画像のS/N比を向上させるために必要な条件です。

【アンチアンプグロー機能】
ZWOが独自に開発したアンチアンプグロー機能は、センサーのアンプグローを効果的に制限し、カメラの撮影性能を最大化します。ハードウェアレベルで直接実装されているため、ソフトウェアによる制御は不要です。

【製品詳細】

【接続方法】
31.75mm(1.25インチ)ノーズピース
31.75mm(1.25インチ)フィルター(オプション)

【外部機器との接続】

【構造図】


【参考画像】
太陽(Tim Connolly撮影)

【内容物】
カメラ本体
31.75mm(1.25インチ)キャップ
ST4ケーブル
50.8mm(2インチ)キャップ
クイックガイド
USB 3.0ケーブル(2m)
31.75mm(1.25インチ)ノーズピース

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