商品を探す

メーカーから探す

星見屋の最新情報はFacebookをご覧ください 星見屋店長のTwitter 星見屋店長へのお問い合わせはこちらから

ASI585MC

  • ASI585MC
販売価格 61,400円(本体55,818円、税5,582円)
型番 ASI585MC
在庫状況 ※1点のみとなっております※

商品説明


【大飽和容量の天文OSCカメラ】
ASI585MCは、ソニー製 IMX585 CMOSセンサーを採用しています。
ZWOの最新OSC惑星カメラの一つとして、1/1.2インチの大型センサー、3840*2160の高解像度、ゼロアンプグロー機能を搭載しています。画素サイズは2.9um*2.9um、12ビットモードでは、超低読み出しノイズで46.9FPSを実現します。

【8.29MPセンサー】
ASI585MCの画素サイズはASI462MCと同じ2.9umですが、解像度はASI462MCの4倍の829万画素です。センサーサイズは11.13*6.26mmで、対角長は12.84mmです。
1/1.2インチの大型センサーなので、太陽や月の撮影に非常に適しています。また、全天球カメラやライブカメラとして、雲や雨、流星などの気象条件の観測・監視にも使用できます。

【STARVIS 2】
ASI585MCは、STARVIS2テクノロジーを搭載した最新のソニー製IMX585センサーを採用しています。
ASI485MCのアップグレード版として、ゼロアンプグロー機能、低暗電流ノイズ、3倍の飽和容量を特長としています。
また、ASI485MCと比較して、赤、緑、近赤外線(NIR)に対する感度が高く、特に850nm以上の波長域では、ASI485MCの1.5倍の感度を有しています。

【アップグレードモデル】
ASI585MCは、AS1485MCをアップグレードしたカメラです。AS1485MCと比較して、飽和容量が大きく、アンプグローがないなどの特徴があります。

【大きな飽和容量】
裏面照射型センサー構造と最新の画素技術により、低読み出しノイズと大きな飽和容量を実現しました。
特に低照度下での撮影に優れ、天体を鮮明に撮影することができます。

【カメラカーブ】
低読み出しノイズ、高ダイナミックレンジ
高ゲイン時の読み出しノイズを効果的に低減し、低ゲイン時と同等の高ダイナミックレンジを得ることができるHCGモードを内蔵しています。ゲイン150でHCGモードが自動ONとなり、ダイナミックレンジは12bitに近いレベルに到達します。
読み出しノイズは0.8eと低くなっています。


【量子効率】
計算の結果、ASI585MCの最大量子効率は91%でした。

【ゼロアンプグロー機能】
ASI585MCは、どんなに長時間露光しても、どんなに高いゲイン値でも、アンプグローはありません。この機能はハードウェアレベルで直接実装されているため、ソフトウェアでの制御は必要ありません。
ASI485MCで300秒露光した場合
ASI585MCで300秒露光した場合


【製品詳細】

【構造図】

【接続方法】
31.75mmノーズピース  31.75mmフィルター(オプション)

【内容物】
・カメラ本体
・31.75mm(1.25インチ)カバー
・ST4ケーブル
・50.8mm(2インチ)キャップ
・クイックガイド(日本語版)
・USB 3.0ケーブル(2m)
・31.7mm(1.25インチ)ノーズピース

ピックアップ特集

特集・マニアのための個人輸入サポート 星見屋取扱商品との組み合わせおすすめ商品一覧ページへのリンク